京都在住の店長「西田麻利子」です。京都には職人さん達がたくさん住んでいらっしゃって、素敵なこじんまりとした、でも歴史の深いお店が山ほどあります。素晴らしい商品がひしめきあってるんですね。そういう洗練された「粋」をご紹介しております。
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京都で唯一の京和傘の老舗「日吉屋」さんは、 私の自宅からほんの5分のところにあるお店で、西堀さんとは子供を通じてご縁ができました。 とても、アットホームな気さくなお店で、働いている職人さん達も若い方が多く、すごく活気に満ちています。 社長の西堀さんは、もちろん職人さんであり、社長であり、パパであるわけなんですが、 何度か古都里-KOTORI-のお話をお聞きするうちに、本当に和傘を愛して情熱を持って仕事されているんだなぁ、と羨ましさを覚えました。 少しでも職人さんの手作りの品に触れたくて、、このハンドワークスジャパンを立ち上げることしました。 西堀さんは「伝統は革新の連続」と折に触れて言われています。 古都里-KOTORI-の紹介ページでも触れていますが、古都里-KOTORI-はちょっと部品を加えると、和傘そのものなんです。和傘の需要が無くなった今、和傘がそのままの姿で生き続けていくことは難しく、和傘を支える多くの職人さん達が減っていく一方なんだそうです。 伝統の京和傘を生かし続けるためには、現代の生活に自然な形でなじんでいく形での需要が生まれる必要があり、そういう提案ができる和傘は無いのか?という発想から出来上がったのが「古都里-KOTORI-」なんだそうです。 「伝統」の京和傘を、「古都里-KOTORI-ことり」や「MOTO」という革新的なスタイルで現在に存続させる・・・ その話を聞いて、胸が熱くなりました。 伝統と言われて、そこで立ち止まってはいけない。 常に需要のある形に変化していく「しなやかさ」があれば、伝統はいつの時代も受けいれられるものなんだ、と思いました。 行き続けていく伝統を守る、日吉屋さんの素晴らしい商品を御紹介致します。
シンプルモダンな和風照明「古都里-KOTORI-」のご紹介です! 第一印象は、シンプルモダン。 あまり多くを語らず、凛としたたたずまいでありながら、とても優しい灯り・・・ しかし、季節によって、気分によって、シェードを着せ替えることができる、という潔さ。 これが古都里-KOTORI-の最大の特徴です。和紙を透き通る光のぬくもりをご堪能頂けます! ------------------------------------------------ 京和傘を太陽にかざした時の和紙を透したやさしい光と、幾何学模様の織り成す竹骨の美しさを広く皆様に知っていただくにはどうすればよいか。 その模索の日々を経て辿り着いたのがこの「古都里」です。 創業百余年古都、京都で五代に渡り受け継いできた伝統美を活かしたシンプルで、新しい照明。 「古都里-KOTORI-」の光が空間に安らぎを与えられることを願って。 ----------------------日吉屋五代目 西堀耕太郎---- >日吉屋「古都里(ことり)」など詳細ページへはこちらから