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【日吉屋】古都里-KOTORI-ことり 関連画像

【日吉屋】「古都里-KOTORI-ことり」とは?(組み立て方付き)

古都里-KOTORI-ことりの組み立て方はコチラ

シンプルモダンな和風デザイン照明「古都里-KOTORI-」のご紹介です!
京和傘の老舗「日吉屋(ひよしや)」から、革新的な和風デザイン照明が発表されました。
和傘の技術を活かしながら、デザイン的にも機能的にも非常に優れた照明器具になっています。
シンプルでありながら、非常に革新的な構造に惚れ惚れしてしまいます。

第一印象は、シンプルモダン。
あまり多くを語らず、凛としたたたずまいでありながら、とても優しい灯り・・・
しかし、季節によって、気分によって、シェードを交換できる、という潔さ。
これが古都里-KOTORI-の最大の特徴と言ってよいでしょう。

シリーズ一覧  > 組み立て方  > オプション(交換用のシェード)  > 製造元「日吉屋」さんのご紹介


シンプルモダンな和風照明古都里-KOTORI- は、
グッドデザイン賞新日本様式100選(J081)などを受賞し
海外でも高い評価を受けた人気急上昇中のアイテムです!

特許・意匠申請中・商標登録済
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「KOTORI 古都里」プロジェクトは下記メンバーの合同プロジェクトです。
●ブランドプロデューサー : 螢リップ 代表取締役 島田昭彦氏
●照明デザイナー : 東京デザインパーティー 代表 長根寛氏
●企画・制作 : 蠧吉屋 代表取締役 西堀耕太郎氏
●コーディネーター : 東京デザインパーティー 小野さやか氏

メディアで紹介されています
(クリックすると中身が)
その他の取材一覧
和傘を太陽に透かした時の優しい光、一本一本手作業で作られる竹の骨、どれを取っても造形美に溢れています。本来、日用品として使用される傘を芸術的に、かつ日常的に使える形にしたら・・・・
「古都里〜KOTORI」になりました。
シンプルモダンな和風デザイン照明「古都里-KOTORI-」は、和傘の技術が元になり、作られています。ですので、使用している材料は、木と竹、和紙が主なものになります。

古都里-KOTORI-の最も特徴的なポイント、といえばコンパクトに畳める笠(シェード)ですが、和傘が元になっているので、畳めて当然といえば、当然です。

一般的に、照明をシーンに応じて着せ替えることは、収納の関係上困難です。この古都里-KOTORI-に関しては、笠(シェード)を簡単に取り外し、付け替え、はずした笠の収納にも場所を取らないため、思い通りのインテリアが実現できる、という魅力があります。シンプルモダンな和風デザイン照明「古都里-KOTORI-」は、和傘の技術から生み出された照明です。
では、 どのように開閉するのか、左の動画をご覧下さい。
形は異なりますが、理屈は和傘と同じなのです。
和傘の場合、もち手の方から広げていきますね。天辺が押さえられているので、三角に開きます。
古都里-KOTORI-も途中までは同じです。 でも天辺の「ろくろ」がないので、円柱状に開くのです。 開いている途中は、とっても和傘っぽいでしょ。。
そこで、超簡単な解説〜
 和傘と古都里-KOTORI-の関係

通常、和傘は「ろくろ」とよばれる部品で2種類の骨を2箇所で繋いでいます。 古都里-KOTORI-の場合、天辺の「ろくろ」が無いので、円柱状に開く、という構造なんです。

←コレが「ろくろ」です。実に細かいでしょ!

この「ろくろ」は、これまた専門の職人さんがいらっしゃるんです。 この隙間に一本ずつ骨を装着し糸で連結します。その通し穴が実に合理的にできているんです。

←画像をクリックすると、その構造がわかります。

和傘にも、古都里-KOTORI-にもとても大切な要のパーツです。
是非!古都里-KOTORI-を手にとって「ろくろ」を見ていただきたい!(←コラコラ、商品はどうした?)
「ろくろ」をはじめ、職人さんの丁寧な作業で出来上がる古都里-KOTORI-。 組み立て作業も全て、職人さんの手作業で行われます。

照明の肝となる笠(シェード)の和紙張りは、その和紙の性質に応じて、ちょっとずつ仕様が異なります。和紙が無理しないように、一番美しい形で光を通せるように、ひとつひとつ丁寧に組み立てられていきます。

〜和紙を柔らかく通り抜ける光〜
とても癒されます。




今回は、古都里-KOTORI-STペンダントタイプを組み立ててみました。
古都里-KOTORI-をキレイな
円柱形に保ってくれる「丸板」です。
スタンダード用の本体部分を組み立てるとこのような形になります。
笠(シェード)、丸板、本体を 接続しているところです。
ろくろにねじ穴がありますので、 丸板を挟んで本体をねじ込みます。

新品の古都里-KOTORI-は、 開きにくいので、思い切って円柱形に開きましょう。 ねじ込んでいくうちにキレイな
円柱形に開きます
完成です。
下から見ると、こんな感じです。

作業時間15分くらいです。

今回はスタンダードペンダントライトを組み立てましたが、ハイグレードタイプも同じ工程です。
日吉屋

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